東京・関東ハンドパンレッスン
ハンドパンは、2000年にスイスで発明された「ハング」という楽器を起源とする比較的新しい打楽器です。スチール製の円盤を組み合わせたような形状をしており、手や指で叩くことで、金属音とは思えないほど柔らかく、神秘的で心に響く音色を奏でます。
その独特な音の広がりは、精神を落ち着かせる癒やしの効果があるとも言われ、世界中で急速にファンを増やしています。メロディとリズム、そして豊かな倍音を同時に奏でることができる、唯一無二の魅力を持った楽器です。
2004年12月2日生まれ。12歳より打楽器を始め、現在、洗足学園音楽大学 打楽器コースに在学中。
ヴィルトウオーゾ国際音楽コンクール2024 打楽器部門にてGOLD PRIZE(第1位)および最優秀若手打楽器奏者賞を受賞。さらに、ロンドンクラシカル音楽コンクール2023 打楽器部門 第2位、第89回TIAA全日本クラシック音楽コンサート 審査員賞、第12回下田国際音楽コンクール 第2位など、国内外のコンクールで高い評価を受けている。
クラシックからポップスまで幅広いジャンルを自在に行き来し、繊細さと力強さを兼ね備えた演奏で聴衆を魅了する。
特にハンドパン奏者としては、楽器の持つ神秘的で澄んだ響きを活かしながら、確かな基礎力と豊かな音楽性を融合させた独自の世界観を展開。旋律とリズムを同時に紡ぎ出す演奏スタイルは、聴く人を深い没入感へと誘い、ジャンルを超えて幅広い支持を集めている。
ソロ演奏に加え、他ジャンルとのコラボレーションやアンサンブルにも積極的に取り組み、ハンドパンの新たな可能性を追求している。
現在はコンサートでの打楽器演奏、アーティストLIVEサポート、各地でのハンドパン演奏活動など、多方面で精力的に活動中。
「Tokyo Handpan TRIBE」は、ハンドパンを通じて新しい音楽体験を共有するコミュニティです。初心者から経験者まで、共に学び、響き合う場所を提供しています。